TABI RICH

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2016/9 世界一周航空券のビジネスクラスを使って出発(2017/9 アジア旅).  2016/3 ㊗増刷決定「野球の神様がぼくに勇気をくれた365日の言葉」を出版.  連絡先 atlantice358[あっと]gmail.com

【世界一周6日目】英語ができないことが惨めに感じた日(ノД`)ロシアからイギリスに移動

【本日の名言と写真】



「初心忘れるべからず。」

                              
                              by 世阿弥(能楽家)


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【世界一周6日目】英語ができないことが惨めに感じた日(ノД`)ロシアからイギリスに移動


愚痴っぽくなってしまいますが、

聞いてください。

英語が全く出来ない私ですが、

ロシアとイギリスの2か国で、

メンタルをボロボロにやられました。

勉強してこなかったから英語ができなくて当然なのですが、

やはりわからないという状態が

すごく惨めな気持ちになるのです。

今まで遊んでいた自分が悪いから、情けないです(;´Д`)。


ここからは、

若い人たちにメッセージ。

若者たちよ、世界はすでにグローバル社会に突入しているのです。

英語だけにとどまらず、2、3か国語の習得を目指して頑張りなさい。

世界の国は、すでにそういう社会になっているのだから

って偉そうに私が言わなくても、

ずっと言われ続けていますよね。

本当に語学力が必要な時代です。


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サンクトペテルブルクからモスクワに寝台列車で移動

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↓マリオ(アルゼンチン)
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↓柔道をやっているロシア人とポルトガル人
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この寝台列車で英語が話せないことの惨めさを痛感しました。

メンバーは、アルゼンチン人のマリオ、そしてポルトガル人とロシア人と私(日本人)でした。

当たり前なのですが、

他3人は、英語で流ちょうに会話をしているわけですよ。

私も頑張って聞いていますが、何を話しているのかわからない。

そして単語も出てこないので、ジェスチャーで伝える。

これはしょうがないのですが、

3か国の国の人が英語で普通に会話をしているのに、

自分が英語を話せないことが

なんて恥ずかしいのだろうと感じてしまう訳です。

短い時間でしたが、結構な地獄を感じてしまいましたね。

でも、この場にいたマリオ(アルゼンチン人)は優しかった。

英語ができない私に、何とかわかるように話しかけてくれましたからね。

おそらくですが、

「大事なのは言葉ではない。伝えようとする気持ちだ」

みたいなことを言ってくれるわけですよ(ノД`)・゜・。

マリオは良い人でした。ありがとう。

南米の人の明るさは、好きになりそうです☆

モスクワ出国


ここでも、英語につまずきましたね。

ロシアの出国ですが、

まずロシア人は、英語を使ったり、ロシア語を使ったりと

混ぜて話をしてくるので、何を言っているのかわかりません。

英語だけでもわからないのに。

しかも、こちらがわからないと怒ってくる人が多い。

これ嫌でしたわ~(-_-)。

ビジネスクラスラウンジ利用とブリティッシュ・エアウェイズ

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ロシアからイギリスまでは、ブリティッシュ・エアウェイズを利用しました。

ブリティッシュ・エアウェイズのラウンジに行くと、

広い部屋の中に3人しかいませんでした。

ラッキー☆

今しかないと思い、すぐにシャワーを浴びにいき、

ご飯やデザートを食べながら、

ブログ更新や次の国に行く宿の確保をしました。

そして、ビジネスクラスの利用も快適でした。

旅疲れから爆睡しました。

イギリスに入国は大変だと聞いていたが!?


イギリスの入国審査は、面倒くさいと聞いておりました。

案の定、私はつかまるわけですね(笑)。

世界一周なんて、外国の人からすると理解ができないみたいで(日本でもですね)。

当然、英語がわからないので担当の女性と格闘するわけです。

「何しに来たの?」

 「観光です。」

「次の国はどこに行くの?」

 「アイスランドに行ったあと、マルタ留学をします」

「留学?仕事はどうするのよ?」

 「仕事を辞めて、観光とお勉強するのです」

「お金はあるの?旅中は、働かないのでしょ。どれぐらい使う予定?」

 「少しずつ使っていくのです」と言ったのですが、ここからグイグイ聞いてきます。

仕事だからしょうがないのでしょうが、

怪しいお金の流れがあるのではと思ったのかもしれませんね。

なんでそんなにお金があるの、みたいな感じの聞き方でしたからね!?

私は、バックパッカーだと言っているのに、中々通じず、

20分後ぐらい格闘してやっと開放してくれました。

尋問が厳しいと聞いていた通りでした。

私は、また来週にイギリスの入国審査があるので、

闘いが待っています(笑)。

気づいてしまった


気づいてしまったのですよね。

私は、バックパッカー向きではないんだろうということを。

なんとなくわかっていたのですが、

多少のお金を払ってでも、ツアーで観光する方が合っているのだと。

今は、バックパッカーをしている人達を本当に尊敬します。

全て自分で調べていく事って、すごく労力を使うし、すごく面倒くさいです。

特に私の性格は、きっちりとやりたいタイプな方ですからね。

キリがない。だから、今後の旅のスタイルも考えないといけないですね。

これからの旅、どうなっていくのか!?

乞うご期待!!


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